RACE【レース】

20180406-27

 

 FIA F2の開幕戦バーレーンの予選で、福住仁嶺は7番グリッドを手にした。フリー走行でははっきりとした理由も分からないまま下位に沈むなど苦戦したが、予選最後のアタックで大きくタイムを伸ばして上位に浮上してみせた。

 

 何が起きていたのか、福住に語ってもらった。

 

ーー予選1回目のアタックはトップから1秒差で16位に沈んでいましたが、フリー走行からクルマの調子は良くなさそうでしたね。

「路面温度が低くなってタイヤのグリップが一気に上がったんで、昼間とは全然違って、『これぞまさにレーシングカー!』っていう感じのフィーリングでした。でも最初のアタックも真っ暗でしたよ。失敗もしてなくて上手くまとめたつもりだったし、フリー走行に比べると相当いけてる感じがあったのにタイムが伸びていなかったんです」

 

ーーしかし2回目のアタックでは一気に1.2秒縮めて7位に飛び込みました。

こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、ベーシック会員・プレミアム会員になって頂く必要があります。
会員登録の方法はこちら

※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。

会員登録する / ログインする(会員の方)

Related Articles

Comment

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. コメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

Recent Post【最新の記事】

Calendar【日付で記事検索】

2018年7月
Mon Tue Wed Thu Fri Sat Sun
« Jun    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031