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2025

【決勝】フェルスタッペン・全無線交信「2位や3位で満足せず、僕らはトライし学んだんだ」(後編)【2025 Rd.21 BRA】

 マックス・フェルスタッペンのサンパウロGP決勝の後半を、全無線交信とともに再現しながら振り返っていく。

 フェルスタッペンは実質4位のジョージ・ラッセルとのギャップが6秒まで縮まった34周目にピットイン。ソフトタイヤのラッセルに対してミディアムタイヤでギャップを縮めていき、3秒台まで肉薄したところで48周目にラッセルが2回目のピットイン。マクラーレン勢とアンドレア・キミ・アントネッリも2ストップ作戦を採ったため、レッドブルもフェルスタッペンを最後までステイアウトさせるのではなく実質的に2回目のピットストップをさせてソフトタイヤに履き替え猛プッシュする戦略を採った。

 そんなレース後半を、レースエンジニアのジャンピエロ・ランビアーゼとの無線交信とともに解説する。

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  • コメント ( 7 )

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  1. みっつぃ〜

    マックスの精神力、技術にすごいとしか言いようがないです。
    これ以上言葉が出てきません。

    • MINEOKI YONEYA

      車載+無線で1レースを通して見ると、決して派手な何かがあるわけではなく、ただただ淡々とベストを尽くすということの凄みが伝わって来ましたね。

  2. fi-co

    いつも臨場感あふれる無線解説ありがとうございます
    極限状態でのMAXの冷静さは別格な様子が伝わってきました

    それぞれのドライバーによって雰囲気は様々なんでしょうね

    ちなみに【L47】の「ANTはVERの何秒前?」のところ
    VER→RUSでしょうか?

  3. YOKOSE H.F.R.C

    レッドブルで順調に成長できたら角田選手もこの領域まで到達出来るのかと、不安9割希望1割な内容でした。
    でも、角田選手はその希望1割を掴み続けてきたドライバーだからこそ楽しみなんですよね〜
    しかし、MAXの無線なんておまけだろ〜と思ってたけどRd.21で最高の記事でした!

    • MINEOKI YONEYA

      無線も車載映像(ドライビング)も、学べることはたくさんありますね。TSUもこういうのをゆっくり見て学ぶ余裕があれば良いんですが・・・。

  4. bando

    F1に限らずですが、スポーツは精神力だと改めて感じました。

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