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2025

【SPQ】タイヤ解説:予想以上のハイグリップ路面、2.811秒タイムアップとグレイニングに影響【2025 Rd.2 CHN】

2025 Rd.2 CHINA

 第2戦中国GPの初日FP1とスプリント予選はマクラーレン、フェラーリ、レッドブルが速さを見せセッションごとに最速が入れ替わる展開となったが、昨年夏に完全再舗装されたサーキット路面が影響している。

 昨年の予選ポールタイム(1分33秒660)と比べてもすでに2.811秒とラップタイムが格段に向上しているが、これは路面が予想以上にスムーズでグリップレベルが高かったことと、それによって車高を限界まで下げるセットアップが可能になったためだ。

 さらにグリップレベルが上がったことで左フロントタイヤにグレイニングが発生し、これがスプリントレースや決勝の阻害要因になり、戦略に影響を及ぼす。

 金曜に行なわれた2セッションの走行データを受け、ピレリはどのように分析しているのか。チーフエンジニアのシモーネ・ベッラに解説してもらった。

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  • コメント ( 1 )

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  1. bando

    写真のチョイスがピレってると思ったらbyPirelliだったという気づき

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