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【2022 Rd.16 ITA】決勝総括:盤石のレッドブル、レースペース不足のフェラーリ【ペース分析】

【2022 Rd.16 ITA】決勝総括:盤石のレッドブル、レースペース不足のフェラーリ【ペース分析】

 

 2022年の第16戦イタリアGPはポールポジションのシャルル・ルクレールがレースをリードしたが、12周目のVSCでピットイン。これで7番グリッドスタートのマックス・フェルスタッペンが首位に立ち、1ストップのフェルスタッペン対2ストップのルクレールという構図に。しかしルクレールのペースは振るわず、最終スティントでソフトに履き替えた残り20周の時点で20秒差。これを縮めることはできず、残り6周でセーフティカー導入となりレースはそのまま終了となった。

 

 そんなイタリアGP決勝のレースペースを分析していこう。

 

 全ドライバーの全ラップタイムをグラフ化すると以下のようになる。横軸が周回数で、縦軸はペースで上に行くほどペースが速い。

 

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  • コメント ( 1 )

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  1. unicorn712

    そうですよね。ノリスの終盤のペースの良さには驚きました。2年以内にはタイトル争い加わってくれるといいんたけど。

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