REPORT【報道】

20171204-01

 

 GP2から数えて3年間ヨーロッパで戦った松下信治は、F1への切符を手に入れられず今季を最後に日本のスーパーフォーミュラに戻ることになった。この3年間の挑戦で松下は何に苦しみ、何を学びどう成長したのか?

 

 松下はヨーロッパでの挑戦に一区切りを付けなければならないことに悔しさを滲ませながらも、日本に戻ってもF1への思いは諦めないと断言する。今季の総括と来季への展望を、松下に語ってもらった。

 

ーーまずは、2017年シーズンを振り返ってみてどんな1年でしたか?

「一番大事なのはレースペースだと痛感した1年でした。例え予選で中団になってしまったとしても、プレマにしてもロシアンタイムにしても、レースペースが速いチームって絶対に上がってくるんですよね。もちろん予選パフォーマンスも大切ですけど、安定して結果を残していくためにはやっぱりレースペース、タイヤのデグラデーションなんですよ。そこが僕らは良い時もあるけどそういう時が少なかったし、チームとしてその点で負けていたのは確かで。ドライバーがそこを導き出せなかったという面もあるんでしょうけど」

 

ーーシーズン後半にはその辺りが良くなっていった感がありました。

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