REPORT【報道】

20171101-01

 

 今季はトラブルが続発し信頼性の面において大きな懸案となったホンダのMGU-Hだが、2018年型RA618Hに向けてはホンダジェットの技術を利用した抜本的改良が進められている。

 

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Comment

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  • コメント (6)
    • ManGok
    • 2017年 11月 01日

    ずっと苦しい思いをしている現場や開発の人たちのためにも、報われて欲しいなと願います。

    • MINEOKI YONEYA
      • MINEOKI YONEYA
      • 2017年 11月 08日

      本当にそう思います。この世界、負けて悔しくない人間なんていませんから。

    • cozystylejp
    • 2017年 11月 01日

    ホンダジェットの技術者が入れば、それだけで品質管理面や設計上の寸法公差、幾何公差、表面性状などの値も厳しく最適化されそうですね。市販車は結構ラフというか先人の経験の名残だけでも成り立っている部分がありますから。F1に限らずホンダ全体のボトムアップに繋がるといいですね!

    • MINEOKI YONEYA
      • MINEOKI YONEYA
      • 2017年 11月 08日

      鈴鹿や東京モーターショーに展示されたRA617Hのショーモデルをご覧になった方もたくさんいらっしゃると思いますが、今のF1のパワーユニットは本当に複雑で緻密ですからね。ホンダジェットのノウハウが生かされるのは基本的にはターボのタービンブレードなどTC/MGU-Hの改善に関する部分のようですが、おっしゃるとおり全体的に見直してもらった方が良いかもしれませんね。

    • NAKA
    • 2017年 11月 02日

    もっと早く対処して欲しかった。
    今さら内製に取りかかっていて大丈夫ですか?F1を余りに甘く見ていた様ですね。
    まさか冬のボーナス出るとか言わないでしょうね??

    • MINEOKI YONEYA
      • MINEOKI YONEYA
      • 2017年 11月 08日

      まさしく同感ですが、予算的な問題、外注先とのお付き合いの問題などなど、大企業ならではのサラリーマン的都合で変えるに変えられない部分がたくさんあったようです。山本部長が大ナタを振るってようやく動き始めた、というところでしょうか。

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