REPORT【報道】

20170507-01

 

 パワーユニットを開発する各メーカーの人材確保競争が激化している。メルセデスAMG製パワーユニットを開発する英国ブリックスワースのメルセデスAMGハイパフォーマンスパワートレインズ社(メルセデスHPP)は、他社のヘッドハンティングによるエンジニアの移籍を最小限に抑えるために、ガーデニング休暇契約の見直しを大急ぎで推し進めている。

 

 昨年、フェラーリはメルセデスHPPから大量のエンジニアをリクルートした。そのことが今年タービュランスジェットイグニッション技術を大幅に進化させてメルセデスAMGと並ぶパワーユニット性能を確立する大きな要因になったと言われている。

 

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