REPORT【報道】

20170123-01

 

 2016年の小林可夢偉はWEC(世界耐久選手権)とスーパーフォーミュラに参戦し、前者では富士で劇的な勝利を収めるなど最終戦までチャンピオン争いを演じて最終的に選手権3位を獲得した。しかしスーパーフォーミュラでは最終戦までポイント獲得すらならず大苦戦を強いられた。

 

 まさに明暗がはっきりと分かれた可夢偉の2016年シーズンだったが、可夢偉自身はどのように戦ってきたのか。まずはスーパーフォーミュラの苦戦の裏側から振り返ってもらった。

 

 

[2016年スーパーフォーミュラ]

見た目は同じでも、上位チームのクルマは明らかに違う

 

ーーじゃあ、まず明るい話題でWECから行きましょうか?

「あ、暗い話題なんかあるの?(笑)」

 

ーーなんか、最後まで開幕しなかったカテゴリーがあったみたいで(笑)。

「いや、開幕はしたよ。最後の最後に開幕したよ。ほな、暗い方からいこ!」

 

ーー最終戦でようやくポイント獲得ということで。

「いやぁ〜、良かったですね! 1ポイント、ホンマに貴重なポイントやしガッツポーズしたくなりましたよ」

 

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