REPORT【報道】

20161208-01

 

 2016年シーズンが終わり、ホンダの長谷川祐介F1総責任者に今年1年間の戦いを振り返ってもらった。2月末に新井康久前総責任者の後任として急きょF1の現場に舞い戻ってからの9カ月間を、長谷川総責任者はどう戦ってきたのか。

 

 パワーユニット面についての前編に続き、後編では車体面について、そして来季に向けた開発について語ってもらった。

 

ーー見通しが甘かったのはパワーユニットに限らず、車体面もですか?

「車体に関しては、チームが想定していた見通し(目標値)がどうだったのか、それに対してどこまでやれたのかということは僕は正確に把握できていないんですけど、結果論から言えば車体に関してもそういうことになりますよね」

 

ーー鈴鹿で遅かったのは、車体側とパワーユニット側と、どのくらいの割合だったでしょうか?

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