REPORT【報道】

20161105-01

 

 F1のシート争いと並んで気になるのが、ホンダのHDFP(ホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)の2017年体制だ。今季はGP2に松下信治、GP3に福住仁嶺を参戦させてきたが、来季はヨーロッパでの活動をさらに拡大させる。

 

 ホンダは2018年に日本人F1ドライバーを生み出すつもりだ。そのためにスーパーライセンスを申請するための条件であるスーパーライセンスポイント(SLP)40点を獲得させるべく、同ポイントの配分が高いヨーロッパでの活動に比重を置くことにしたのだ。長谷川祐介F1総責任者も、ホンダ本社のF1をはじめとしたモータースポーツ活動を担うモータースポーツ部も、日本人F1ドライバーの重要性を強く意識しており、ドライバー輩出のため全面的なテコ入れの意向を持っている。

 

こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、プレミアム会員になって頂く必要があります。
会員登録の方法はこちら

※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。

会員登録する / ログインする(会員の方)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Related Articles

Comment

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (2)
    • youchann7
    • 2016年 11月 05日

    牧野君は若いうちに海外に出て欲しかったので楽しみ!
    松下センシュは今年は星の巡りも悪かったけど来年は退路のない勝負!
    どちらも楽しみですね。

    • ManGok
    • 2016年 11月 06日

    ホンダの本気度が伝わってきますね、とても嬉しいです。
    松下選手は来年が本当の正念場ですね、福住選手もGP2昇格目指して頑張ってもらいたいです。
    そして牧野選手、どんどん楽しみな若手が出てきますね! GTでの走りには驚愕させられました。
    一人と言わず、何人もの日本人ドライバーが勝利を巡って争う未来を期待しています。

コメントするためには、 ログイン してください。

Calendar【日付で記事検索】

2017年6月
Mon Tue Wed Thu Fri Sat Sun
« 5月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930