F1ドライバーってこんなヤツ

20171106-01

 

 USGPでのロマン・グロージャンの無線が話題になりました。もう走れないといつもの調子でわめくグロージャンに、業を煮やしたギュンター・シュタイナーが放った一言が強烈でした。

 

GRO「XXX! 一体どうなってるんだ! 左フロントタイヤがもう完全になくなってる! もうBOXしてリタイアだ!」

 

HAS「シャラップ!」

 

 リタイアしたいと訴えるグロージャンでしたが、「BOXしても良いけどこれがファイナルラップだ」と聞くと「じゃあチェッカーを受ける」と落ち着いてフィニッシュ。この無線のやりとりがF1公式サイトで流されて「またか」話題になったというわけです。シュタイナーによれば、実際にはここに至るまでに長いやりとりがあり、最終的に彼も我慢できず「黙れ!」って言ったそうなんですが。

 

 確かにいつも騒いでいるグロージャンですが、ずっと騒ぎっぱなしというわけではありません。クルマのフィーリングが良くないときに“グロージャン病”が出てしまうんですが、自分の無線のそういうところだけがフィーチャーされて放送されてしまうというのは本人も気にしているそうで、かなり抑えてはいるとのこと。

 

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