REGULAR【連載】

20171105-04

 

 F1界の事情をよく知る関係者たちの、ここだけのヒソヒソ話を、メキシコGPの現場からお届け。パドックの関係者だけが知る裏話だったり、噂話だったり、記名原稿には書けないようなびっくり仰天の話が飛び出す!?

 

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関係者A「メキシコシティは標高2200mの高地でホンダはターボがそんな高回転で回せないってことで、関係者も『本気でメキシコには行きたくない』って言ってたくらいだったのに、蓋を開けてみればルノーの花火祭りだったね(苦笑)」

関係者B『ホンダはターボがヤバい分をICEの燃焼でカバーしてなんとか挽回したけど、ルノーはターボで挽回しようとして何発も花火が上がっちゃったね(笑)』

関係者A「鈴鹿の一件以来、予選パフォーマンスの伸びを見るとどのメーカーもオイル燃焼による予選モードは控えているみたいで」

関係者B『ルノーのエンジンから決勝直前のグリッド上でのボフッていう煙が上がるのも最近は見なかったんだけど、メキシコではやってた。メインの排気管からモヤモヤ煙が出てるんだよ』

関係者A「結局ワークスルノーも2台ともリタイアしてしまったけど、決勝の混走の中では保たないのが分かっていたから半ばやけくそでオイル燃焼もやったのかもね」

 

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