2018 Rd.3 CHINA

20180416-01

 

 暖かいコンディションとなった決勝でもトロロッソ・ホンダの2台は浮上できず、ピエール・ガスリーは1ストップ作戦を採り中団グループで追い上げを見せたものの、チームメイトとの接触で15位フィニッシュの最終結果18位に終わってしまった(10秒加算ペナルティで降格)。

 

 チームメイト同士の接触やマシンのフィーリングについて、ガックリと肩を落としたレース後のガスリーに語ってもらった。

 

ーーまずはブレンドン・ハートリーとの接触について教えてください。

「僕らは異なる戦略を選んでいたから、レースのどこかのタイミングでドライバースワップ(順位の入れ換え)が必要なのは分かっていたんだ。あの(30周目の)タイミングで僕はブレンドンに追い付いていっていたし、チームからは『OK、ブレンドンは君をパスさせるよ』と無線で聞かされていたんだ。ストレートエンドでパスさせるとエンジニアから聞かされていたから、彼がスペースを残してくれると思って僕はインに入っていったんだけど、彼は僕を見ていなかったらしくて普段通りにターンインしてきたんだ。僕は接触を避けるためにブレーキを踏んだけど、もうインに入っていたから回避するには遅すぎたしどうすることもできなかったよ。お互いに誤解だったんだ。もちろんチームメイトとの接触なんて最もしたくないことだし、とても残念だよ」

 

ーーブレンドンとは話し合いましたか?

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