2018 Rd.3 CHINA

20180415-01

 

 中国GP決勝でもトロロッソ・ホンダは浮上のきっかけを掴むことなく下位に沈んだ。マシンの不調は土曜の寒さや風が原因ではなく、他に理由があったと考えるのが妥当だ。

 

 チームとしても今回の不振はタイトな中団グループの中でのアップダウン以上のものだったと認識しており、改めて徹底的な究明作業に入るという。結果だけを見れば深刻だが、ここで問題点を究明できれば一歩前進したことになるとホンダの田辺豊治テクニカルディレクターは語った。

 

ーー中国GPは非常に残念な結果に終わってしまいました。今週末を振り返っていかがでしょうか?

「金曜からパフォーマンスが全体的に良くなかったということで、金曜の後にFP-3と予選に向けてセッティング変更をしたんですけど、それもパフォーマンスの向上をもたらしてくれませんでした。土曜日は外気温と風(不調の原因として考えられる)要素があったので、そのコンディションが違う今日のレースでどうなるかと思ったんですけど、状況は変わらず、何がそういう結果を招いたのかということをチームとして解析して次のレースに臨まなければならないという話になっています。まずは原因がエアロなのかタイヤなのかメカニカルグリップなのか、その辺りをしっかりと見て次のグランプリに進みたいと思っています」

 

ーー今日は暖かいコンディションになりましたが、それでもダメだったようですね。

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Comment

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  • コメント (1)
    • 3Blackcats
    • 2018年 4月 16日

    号令した時のトストさん、相当怖いのでしょうね。

    頑張れトロロッソ・ホンダ。

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