2018 Rd.1 AUSTRALIA

20180327-01

 

 マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、信頼性の不安を一蹴し11番グリッドから5位でフィニッシュしてみせた。

 

 Q2で敗退したため新品タイヤでスタートできたこと、デグラデーションが小さいため第1スティントを引っ張り、前走車ルノーやマックス・フェルスタッペンらがピットインした後でVSC走行中にタイムロスが少ない状態でピットインを済ませることができ浮上を果たしたとはいえ、そこから最後まで巧みにフェルスタッペンらを抑え込んでみせた。

 

 様々な幸運によって得た5位であることは認めながらも、レース直後のアロンソは「次のターゲットは中団グループを抜け出してレッドブルに並ぶこと」と豪語してみせた。

 

ーー開幕戦オーストラリアGPは5位入賞という素晴らしい結果になりました。こんな展開は予想していましたか?

「正直言って、ほぼ予想していたような結果だよ。レースペースが予選ペースよりも強いだろうというのは分かっていたし、機能はマシンのポテンシャルをフルに引き出すことができなかったからね。その上で色々と起きたことを最大限味方に付けてこの結果を手に入れることができたというわけさ」

 

ーー巧みにレッドブルのマックス・フェルスタッペンを抑え込んでいましたよね。

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Comment

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  • コメント (2)
    • 3Blackcats
    • 2018年 3月 29日

    正直羨ましい、ですがテスト時に周囲から問題と思われた発熱をこの短期間でどうやって解決したのか。そちらの方が興味があります。空気孔だけで改善できているとは思えないのです。

    勝手な想像ですが(これが私の楽しみ方ですが)、発熱して厳しい部分に「熱を直接電気に変換する熱電変換デバイス」を貼り付けることで熱を直接電気に変えてしまい、結果としてカウルなどは焦げない、、だったりして。日本で効率の良い「スピンゼーベック熱電変換素子」などというものが2016年開発されているようですね。熱から発電した電力をペルチェクーラに使って吸気を冷やしてさらにパワーアップしているとか。

    ホンダも熱電変換素子、使っているのでしょうか。

    頑張れホンダ。

    • MINEOKI YONEYA
      • MINEOKI YONEYA
      • 2018年 4月 02日

      きっとそんな高等技術は使っていないと思います(苦笑)。
      穴を開けて空力性能を犠牲にしてなんとか折り合いを付けた状態なんだと思います。最適化していくのはまだまだこれからでしょう。

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