2017 Rd.19 BRAZIL

MCL-BRA-01

 

 マクラーレン・ホンダはUSGPに1セットだけ投入した新型フロントウイングをもう1セット完成させ、ブラジルGPに投入してきた。これはダウンフォース増加型ではなく空力効率を向上させたもので、つまりより少ないドラッグで同じ量のダウンフォースを生み出せることになるというもの。

 

 それと同時にマクラーレンは金曜にレスダウンフォースのセッティングをトライ。しかしこれではマシン挙動が思わしくなく、結局チームは土曜の朝までに従来通りのハイダウンフォースのセッティングへと方向転換。これによって最高速は10km/hほど削り取られてしまった。しかしダウンフォースを削ればライバル並みの最高速が出ることが分かり、マクラーレンの最高速がいつも最下位なのはパワーユニットだけに原因があるわけではないことが明らかになった。

 

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Comment

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  • コメント (1)
    • konidin
    • 2017年 11月 14日

    ハイダウンフォースにしないと、コーナーを曲がれないMcLaren伝統のクルマ。
    コーナリングでタイヤが路面を大きな面で捉えられない固いサスペンション設計、
    と、
    ボディそのものの空力効率、
    を根本的に変えない限り、レッドブル並みにはなれない。
    それをこの冬にやるのかどうか….

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