2017 Rd.19 BRAZIL

20171113-03

 

 ブラジルGPではダウンフォースを付けるのが最良の妥協点だとして最高速が316.2km/hしか出ないセットアップに振ったマクラーレン・ホンダだが、これはマクラーレンの伝統的なエンジニアリング方針に原因があるものだという。

 

 マクラーレンは伝統的にドライバーの不満に応えその不満を解消するようなセットアップ方針で、理論上の最速セットアップを追求するよりも「走りやすいマシン」に仕上げる。その結果、ダウンフォースが大きくストレートが伸びないマシンになる。

 

 メディアに対してはパワー不足による最高速の遅さを公言してみせたフェルナンド・アロンソだが、予選後のミーティングでは「ダウンフォースを付けすぎたのではないか」と指摘したといい、問題は理解しているはずだという。

 

 そのブリーフィングにも同席していたホンダのあるエンジニアは、マクラーレンのエンジニアリング方針に大きな問題があると指摘する。

 

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Comment

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  • コメント (1)
    • konidin
    • 2017年 11月 14日

    速いセッティングではなく、運転しやすいセッティング。
    運転しやすいのが一番速い、という….
    やはり、セナプロ時代から変わってないんだ…
    エンジンが最強だったら成り立つ。
    今なら AMG….
    ルノーだったら、AMG並みのパワーに大化けしない限り、勝ちはない。
    ルノーが大化けするか、McLarenが大化けするか、どちらも正常進化か…
    3つ目だろうなぁ、ふつうに考えたら….

    それにしても、なんだったんだ、ホンダ追い出し劇。
    オジェ/欧州好き中東のお金持ち&ザク/欧州好きアメリカ人が、強くないホンダなら、強くなくても欧州のルノーの方が好き、というだけなんだろうな…
    それにしても、話が強引過ぎる….
    誰得?

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