2017 Rd.19 BRAZIL

20171113-02

 

 金曜の異例のレスダウンフォースのセッティングから、土曜はいつも通りの重いダウンフォースセッティングへ。その結果としてパワーは金曜より土曜の方が上がっているにもかかわらず最高速は325.8km/hから316.2km/h(フェルナンド・アロンソ)へと下がり、決勝でもフェリペ・マッサに抑え込まれて抜けず苦しいレースを強いられた。

 

 この経緯について、マクラーレンのエンジニアリングディレクター、マット・モリスに説明してもらった。

 

ーー今回は2台ともに新型フロントウイングが投入されましたね。マシンの進化はいかがでしょうか?

「新型フロントウイングはダウンフォースの増加を目的としたものというよりも、空力効率を向上させるためのものだ。パワーがない分、空力効率を高めなければならないからね(苦笑)。今回ようやく2台揃って新型フロントウイングで走らせることができるようになり、我々としてはシーズンを通したマシンの進化には非常に満足しているよ」

 

ーーUSメキシコの連戦には1つしか間に合わなかったのはどうしてですか?

こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、ベーシック会員・プレミアム会員になって頂く必要があります。
会員登録の方法はこちら

※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。

会員登録する / ログインする(会員の方)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Related Articles

Comment

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (1)
    • konidin
    • 2017年 11月 13日

    マット・モリスとアロンソの言ってることが同じだ…
    どこまで本気で言ってるのか….
    来年、レッドブル並みの空力効率に大化けすれば済む話ではあるけれど… 少なくとも、言ったことへの辻褄は、合う。

コメントするためには、 ログイン してください。