2017 Rd.18 MEXICO

20171026-03

 

 ホンダは今週末のメキシコGPに2台揃って新品パワーユニットを投入することを決定した。この結果、2台とも最後列グリッドからのスタートが決定的となっている。

 

 前戦USGPでMGU-Hがトラブルに見舞われたフェルナンド・アロンソは、まだレースを戦うことのできる中古のコンポーネントがあるためここでペナルティを回避するという選択肢もあるが、残り2戦を万全な状態で戦うことを優先し、ここで新品コンポーネントを投入しペナルティを消化しておくことを選んだ。

 

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Comment

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  • コメント (4)
    • konidin
    • 2017年 10月 28日

    よく分からない。
    前回、Spec 3.8/3.7にPUごと交換して、今シーズンはこれが最後だったはず。
    残り2戦を安心して走るため、というなら、トラブルのほとんどを占める MGU-H だけで良いのでは?
    メキシコ向け攻め攻め燃焼セッティングが ICUにダメージ大、というのは、別に新たな話では無いので、今シーズンはもう交換無し、に織り込んでたはず。
    想定してなかった問題を 3.7/3.8 型 ICUに見つけてしまったか、はたまた、来シーズン向けのパーツのテスト…. を目論んでるのか….
    後者だと、McLarenが納得しないとも思うけど。
    実は後者だけど、ホントは前者、なのかも。
    よく分からないと、妄想全開……

    • MINEOKI YONEYA
      • MINEOKI YONEYA
      • 2017年 11月 08日

      ホンダのTCとMGU-Hは一体になっているので、MGU-Hを入れるとなるとTCも投入することになります。となると、5+5+5=15グリッド降格。今のマクホンの実力的に、その時点で最後尾決定です。だからMGU-Hを1つ入れるなら全部入れた方がお得、ということで全交換なんです。そのせいで僅かしか使用せずにお蔵入りのコンポーネントもありますしね(USの金土しか走っていないVANのICEなど)。

      現場で何か問題が起きたときには時間的な都合のため全交換ということもあり、投入コンポーネント数が嵩んでしまったのはその2つが理由です。ですから「合計何グリッド降格」とか「何基も使用」といった言葉が実態以上にトラブルが多かったイメージを与えている気がします。

        • konidin
        • 2017年 11月 08日

        補機の配置がイマイチでメンテ性が悪い、というのは、ボクが最初に中古で買った、80年式シビックも同じでした。
        一般的に、ホンダ車は補機配置が…..って、整備工場の人からも言われたし..
        でも、台数制限のあるルールで運用しているのが分かっているなら、各パーツを簡単に交換できるよう、アクセスも考えておかねばならないことですよね。
        ルノーなんかは、簡単に該当パーツだけを交換できる、とか、読んだような…
        ギリギリでやってて、分かっちゃいるけど…. なんでしょうけどね。

    • konidin
    • 2017年 10月 28日

    > 実は後者だけど、ホントは前者、なのかも。
    正しくは、
    実は後者だけど、McLarenには前者と言ってるだけ、なのかも。
    です……
    推敲不足….orz

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