2017 Rd.8 AZERBAIJAN

20170627-04

 

 セバスチャン・フェッテルとの接触隙について、ルイス・ハミルトンはフェッテルが意図的にぶつけてきたと断じ、フェアプレイではなかったと語った。そして、選手権をリードするフェッテルにもそれだけプレッシャーが掛かっているのだろうと分析する。

 

 リスタートに向けたターン15でブレーキングはしていないが、セーフティカーとの距離を広げるために加速もしなかったと明かしたが、それは1回目のリスタートの際にも同じだったと説明した。

 

ーーセバスチャン・フェッテルとの接触について、あなたから見た見解を教えてください。

「そんなの意味はないよ、僕の見解はみんなと同じだろうからね。唯一事実じゃないといっておかなければならないのは、僕がブレーキテストなんてやっていないということだ。(ターン15で)前の周と同じように走っていたし、SCライトが消えてからは先頭を走る僕が自由にペースをコントロールすることが許されているんだ。僕はあのコーナーに50barの踏力でブレーキングして入っていって、その踏力を上げずに一定の割合で減速していって、コーナーの出口では加速していかなかった。SCとのギャップを広げなければならなかったからね。1回目のリスタートの時も同じように走っていたよ」

 

ーーどのくらい困惑しましたか?

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