2017 Rd.7 CANADA

TECH-CAN-02

 

 カナダGPには多くのチームが空気抵抗を抑えてストレートスピードを稼ぐべく、ロードラッグ仕様の空力パッケージを持ち込んできた。多くはフロントウイングはそのままにリアウイング周りにだけ手を加えてきた。

 

 基本的な考え方としては、リアウイングのメインプレーンを薄くしドラッグを減らす。しかし直線走行時にはほとんど気流の当たらない中央付近は通常通りの厚みと湾曲を残し、直線時にはドラッグにならないがコーナリング時にはダウンフォースを生み出すようデザインしている。結果、中央部は厚く、翼端付近は薄く、ウイング全体としてはV字型に湾曲したフォルムになるというわけだ。

 

こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、ベーシック会員・プレミアム会員になって頂く必要があります。
会員登録の方法はこちら

※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。

会員登録する / ログインする(会員の方)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Related Articles

Comment

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. コメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

Recent Post【最新の記事】

Calendar【日付で記事検索】

2017年12月
Mon Tue Wed Thu Fri Sat Sun
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031