2017 Rd.7 CANADA

20170609-04

 

 カナダGPのFP-2でストフェル・バンドールン車のMGU-Hにまたしてもトラブルが起きてしまったホンダRA617Hだが、前戦モナコGPでジェンソン・バトン車に起きたトラブルによって原因の究明が果たされているという。

 

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Comment

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  • コメント (2)
    • konidin
    • 2017年 6月 10日

    軸が長くなれば、スラスト方向の熱延びが増えるのは当然のことだけど、想定以上だったのだろうか?
    それに、こういう内容のトラブルにしては、原因特定と対策に時間がかかり過ぎのような….
    表からは見えないことも多々あるだろうけど….

    • MINEOKI YONEYA
      • MINEOKI YONEYA
      • 2017年 6月 10日

      熱というよりも力学的なシャフトのたわみやブレが原因のようです。他メーカーは硬くするよりもむしろ柔らかくしならせて負荷を逃がすようにすることで対策しているといいますが、ベンチだけでは再現しきれず、結局は実走のトライ&エラーが必要のようです。すでにその対策が施されたMGU-Hも用意されていますが、問題はいつ投入するかですね。

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