2017 Rd.7 CANADA

20170609-01

 

 カナダGP初日の走行では、FP-1でフェルナンド・アロンソ車にハイドローリック系のリーク、FP-2ではストフェル・バンドールン車にMGU-Hとトラブルが続いたマクラーレン・ホンダだが、それぞれの問題はそれほど大きなものではなく、明日以降に向けて心配はないという。

 

 アロンソが7番手タイムを記録するなどパフォーマンス面で上々の滑り出しを見せた。

 

 トラブルの詳細とパワーサーキットでの予想以上の走りについて、ホンダの長谷川祐介F1総責任者に説明してもらった。

 

ーーFP-1のフェルナンド・アロンソ車がストップしたのは、パワーユニット側のハイドローリック系に油圧低下が出たということですが?

「どこから漏れているのかは詳しく申し上げられませんけど、パワーユニットの部分から漏れました。ただ漏れたこと自体は何かが壊れてというわけではなくて、(配線の接続部が)緩んでいたというマイナーイシューです。緩んでいたのか、緩んでしまったのか……。ただ、ダ〜ッとハイドロ液が漏れてしまったので、それを直すのは大変でした。よくFP-2で走れたなと思います」

 

ーー実際にはどのような作業が必要になったのでしょうか?

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