2017 Rd.6 MONACO

REN-40TH-01

 

 1977年にルノーがF1に参戦を開始してから40周年を迎えることを祝して、モナコGPでは記念デモ走行が行なわれた。F1のセッションが休息日となる金曜日に、F2などサポートレースの終了後のモンテカルロ市街地サーキットを2台のルノー・ターボF1マシンが快走した。

 

 グランプリ史上初となるターボエンジン(1.5リッターV6)を搭載した1977年のRS01と1983年のRE40を、それぞれ当時のドライバーであるジャン=ピエール・ジャブイーユとアラン・プロストがドライブ。2台のルノーイエローが現代のターボ・ハイブリッドマシンとはひと味違った荒々しいサウンドを響かせた。

 

 この2台のマシンのディテールを写真でお届けしよう。 

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