2017 Rd.5 SPAIN

20170513-09

 

 FIA-F2の2017年シーズン第2ラウンドのバルセロナで、レース1を10番グリッドからスタートした松下信治はセーフティカーの導入されるタイミングの幸運もあって4位でフィニッシュ。

 

 その結果もさることながら、全体的に自信を持ってアグレッシブに戦うことができたという点に松下は大きな満足感と自信を得たようだ。

 

ーーレース1は10番グリッドからスタートして順位をひとつ上げました。

「スタートは良くて、前の(アントニオ・)フオッコが遅かったんでそれを避けなきゃならなくてロスにはなりましたけど、そんなに悪くなかったし、ターン1も1周目の争いもアグレッシブにできたんで、良かったと思います。オプションタイヤ(ソフト)を履いていたので、そこは自信もありましたし。それ以降もアグレッシブで良いレースができたと思いますね」

 

ーー周りがプライムが多い中で、オプションスタートでいく戦略というのは、最初から周りのリバースストラテジー(逆の戦略)をやろうと決めていたから?

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