2017 Rd.4 RUSSIA

20170428-04

 

 ロシアGP初日のマクラーレン・ホンダは、バーレーンGPでのトラブルに対策を施したMGU-Hが問題なく機能したのに対し、FP-1でストフェル・バンドールン車のMGU-Kにトラブルが発生してしまった。

 

 既報の通りこれはMGU-Kの消耗部品の破損であり、深刻な問題ではない。

 

 ホンダの長谷川祐介F1総責任者に金曜の走行内容について説明してもらった。

 

ーーFP-1でストフェル・バンドールン車にトラブルが発生しましたが、詳細を教えてください。

「MGU-Kの駆動シャフトにメカニカルなトラブルが起きました。ただそれは使ってきたマイレージが長かったもので、それが思った以上に短いマイレージで壊れてしまったということです。これは消耗部品で、交換しても構わないメンテナンスパーツです。特にMGU-Kの周りの駆動部品というのは4000kmはとても保たないものですから、途中で換えるものなんです」

 

ーーということは、設計上の深刻な問題ではなくて、交換部品の寿命が想定より少し短かったということですね。

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