2017 Rd.3 BAHRAIN

20170418-05

 

 バーレーンGPで立て続けにMGU-Hのベアリングトラブルに見舞われたマクラーレン・ホンダだが、これはバーレーン特有の問題であった可能性が高いとみられている。

 

 現象としては、コンプレッサーから繋がるMGU-Hの回転軸に据え付けられたベアリングが焼き付いた状態となり、これが上手く回転しなくなることでMGU-H内部を徹冷却水のシーリングができなくなり、冷却水漏れが起きて水圧が下がるという状態だった。MGU-Hのベアリング故障によりそこに接続されたコンプレッサーも回転しなくなるため、ICEとMGU-K以外は機能しなくなってしまう。ホンダRA617Hの場合はMGU-Hとコンプレッサーが一体となっているため、MGU-Hだけをオフにして走るということもできなかった(ターボ過給のない1.6リッターV6エンジンのみで走行することになってしまう)。

 

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Comment

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  • コメント (1)
    • ytom
    • 2017年 4月 18日

    貴方 凄く困ってて 何をどう書けば良いのか 解らないのですね

    吸気で砂を吸ったとしても 何をどうして軸にまわるのか? それとも ピット内がそんなに酷い管理なのか?

    内輪もめで足を引っ張り合いか? 単にメカニックがバカなのか? パワーユニットが悪いのか? 

    あまりに走れないので 始まったばかりだけど そろそろF1を見なくなるかもですわ

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