2017 Rd.3 BAHRAIN

20170414-01

 

 バーレーンGP金曜フリー走行では、フェルナンド・アロンソが順調に走り込み燃焼マッピングの改良などが確認された一方で、ストフェル・バンドールンの方はMGU-Hに相次いでトラブルが発生し、厳しい状況に追い込まれた。

 

 現在HRD Sakuraから現地に向かっている長谷川祐介F1総責任者に代わって、ホンダの現場運営を統括する中村聡チーフエンジニアに話を聞いた。

 

ーーまずFP-1でストフェル・バンドールンに起きた問題は何だったんでしょうか?

「MGU-Hの冷却水の水圧が落ちたので、クルマを止めて走行を終了させました。FP-2は予選・決勝と同じ時間に行なわれますから非常に重要でこの時間にしっかり走らせたいということもあって、FP-2に向けてはスペアとして用意していたパワーユニットに丸ごと載せ換えました」

 

ーー2基目のICEとMGU-Kを投入するかたちとなりました。

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