2017 Rd.2 CHINA

20170405-02

 

 開幕戦オーストラリアGPに続いて今週末の第2戦中国GPも欠場することになったパスカル・ヴェアラインについて、ザウバーとメルセデスAMG、フェラーリ、ホンダを取り巻く政治的理由が取り沙汰されているが、真実はどこにあるのだろうか?

 

 開幕戦オーストラリアGPを前にした木曜日、ヴェアラインは次のように語っていた。

 

ーー開幕戦を目前に控えて、メルボルン入りした気分はどうですか?

「月曜日にメルボルンに着いて、1日はオフでのんびりして、水曜日にサーキットに来て最終的なチェックをしたんだ」

 

ーー新しいチームとの作業はいかがですか?

「僕は(チームのファクトリーがある)ヒンビルからたった2時間のところに住んでいるから、僕は毎週1〜2日は欠かさずファクトリーに足を運んで準備を重ねてきたんだ。チームのみんなとはとても上手くやれているし、チームメイトもやりやすい相手で全く問題ないよ」

 

ーー1月の怪我の影響が心配されますが?

「何週間かは怪我の影響でトレーニングが思うようにできなかった期間もあったけど、それ以降の数週間はかなりハードにトレーニングを重ねてきたから、不安は全くないよ。怪我をする前に積んでいてたトレーニングが効果を発揮して、基礎的な体力はできていると思うよ」

 

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