2017 T2 BARCELONA TESTING

20170317-01

 

 短期集中連載の前回はホンダRA617Hの開発と現状について長谷川祐介F1総責任者の言葉とともに解説したが、バルセロナ合同テストではその長谷川総責任者の語る言葉以外の現実も見えてきた。この第4回目では、ホンダが直面している予想以上の難局ともいえる現実を明らかにしたい。

 

【現時点では想定以下、昨年以下のパワー】

 バルセロナ合同テスト6日目の3月8日から実走に付された新スペックのRA617Hは、テスト1週目と2週目の初日までに使用されてきたものとはICEも異なる開幕戦仕様のベースとなるものだった。しかしフェルナンド・アロンソが「パワーが全くない!」と不満を爆発させたのとは別に、現場のエンジニアたちにも困惑の色が浮かんでいたという。

 

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Comment

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  • コメント (1)
    • 1990
    • 2017年 3月 18日

    HONDAの窮状がよく伝わってきました。どうも有難うございました。
    続き、期待しています。

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