2017 T1 BARCELONA TESTING

20170227-01

 

 2017年最初のバルセロナ合同テストで、マクラーレン・ホンダは初日の1周目でまさかのトラブル発生。パワーユニットのオイルシステムにトラブルという公式発表だったが、実際にはオイルタンク内部の形状に不具合がありGの影響で上手くオイルが吸い出せないという単純なものだった。

 

 午後には改良したオイルタンクに換装し、順調に走行を重ねた。それでも午前中を完全に棒に振ったかたちとなってしまった初日の状況について、ホンダの長谷川祐介F1総責任者に説明してもらった。

 

ーーいきなりトラブルが出てしまいましたが、何が起きたんでしょうか?

「あぁ〜、もう死にそうです。オイルタンクの形状がちょっと良くなくて、Gがかかった時に上手く吸えてなかったんですね。それで油圧が落ちたんです。まぁそれはよくあることだし(パワーユニットそのものに関わる)根源的な問題ではないんですけど、直そうと思ったらパワーユニットをマシンから降ろさないといけませんから、時間が掛かってしまいますね……」

 

こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、ベーシック会員・プレミアム会員になって頂く必要があります。
会員登録の方法はこちら

※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。

会員登録する / ログインする(会員の方)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Related Articles

Comment

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. コメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

Recent Post【最新の記事】

Calendar【日付で記事検索】

2017年5月
Mon Tue Wed Thu Fri Sat Sun
« 4月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031