2017

SF70H-00

 

 2月24日、フェラーリは2017年型マシンSF70Hを発表した。フェラーリにとって63台目のF1マシンとなるが、フェラーリ創設70周年を迎えることを記念してスクーデリアフェラーリのイニシャルに70とハイブリッドを意味するHを組み合わせてSF70Hと命名された。

 

 昨年はテクニカルディレクターを努めてきたジェームズ・アリソンが離脱するなど大幅な組織の再編が行なわれ開発が停滞したが、これまでパワーユニット部門を総括してきたマティア・ビノットが後任となり、チーフデザイナーのシモーネ・レスタをはじめとした開発部隊の指揮を執った。

 

 2017年の新規定に対しては、規定通りにダウンフォース増大をただひたすら追究するのではなく、それに伴って増大する空気抵抗にも配慮して最適な妥協点を見出すことに注意したという。パワーユニットもすでにメルセデスAMGに限りなく近いところまできたとされた昨年型061を踏襲しながら進化させた。

 

 そのSF70Hの詳細を解説していこう。

 

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