2016 Rd.21 ABU DHABI

20161124-06

 

 ついに2016年シーズンも最終戦を迎えたが、日本GPの大不振以来ずっと低迷を続けているマクラーレン・ホンダは、依然としてその低迷の理由を把握し切れていないことが分かった。2017年型マシン開発に向けてもこれが悪影響を及ぼすことは避けられず、大いに不安が残ったままの最終戦で、最後の確認データ収集を行なうという。

 

 前戦ブラジルGPではジェンソン・バトンが土曜日から謎の失速に見舞われ、「絶対にマシンのどこかがおかしい」としてレース後に徹底的なデータ解析が行なわれた。しかしデータ上は何も問題が見付けられなかったといい、失速原因は今も不明のままだという。

 

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