2016 Rd.20 BRAZIL

20161115-01

 

 ブラジルGP決勝ではマックス・フェルスタッペンのオーバーテイクやアクアプレーニングからの回避能力が光った。しかしそれを実現できた背景にはひとつの理由があった。

 

 56周目のレース再開から最終71周目までに、フェルスタッペンは怒濤の追い上げで16位から3位まで挽回してみせた。ターン3やターン10ではアウト側から並びかけてオーバーテイクする縦横無尽のドライビングで観客を沸かせた。

 

 これほど圧倒的な走りが可能だったのは、フェルスタッペンが周囲のマシンに較べて圧倒的に新しいウエットタイヤを履いていたからだ。

 

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