2016 Rd.20 BRAZIL

20161112-10

 

 ブラジルGPの決勝を前に、各チームのロングランペースを分析しておきましょう。ペースそのものの速さに加えて、タイヤのデグラデーションの多寡を比較することで、予選の一発タイムだけでは見えない各マシンの実力と、レース戦略の可能性が見えてきます。

 

 もちろん、決勝が雨になればロングラン分析は全く意味がなくなってしまいますし、ドライコンディションだったとしても路面温度が50度近くに達した金曜日とは大きく異なる傾向を示す可能性が高いと思われますが、それでも各チームのインテルラゴスでのタイヤに対する特性をある程度読み取ることは可能です。

 

20161112-11

 

 FP-2における各マシンのロングランのラップタイムは上の通りで、ほとんどのチームがソフトとミディアムのロングランデータを収集していますが、フェラーリのライコネンとハースのグティエレスはハードをトライしています。

 

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