2016 Rd.13 BELGIUM

20160825-01

 

 ホンダはベルギーGPにトークンを使った改良型パワーユニットを持ち込んだ。かねてからベルギーGPへの投入を目標に据えて開発が進められてきた、待望のアップデートだ。

 

 改良されたのはICEとターボチャージャー、コンプレッサー。

 

 ホンダ関係者によれば、ICEは「燃焼効率を向上させたもの」というが、既報の通りルノーのモナコGPでのアップデートと同様にセミHCCI(予混合圧縮着火)技術を採り入れたものだと推測され、増大する馬力に合わせて燃焼室内部のみならずエンジンブロックの剛性強化などもなされているものと思われる。

 

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