2016 Rd.1 AUSTRALIA

20160321-01

 

 新規参戦チームとしては快挙といえるデビュー戦での6位入賞を果たしたハースは、既報の通り見えない所ではかなり苦労を強いられてきたようだが、決勝本番では戦略をズバリと当て、フォースインディアに匹敵する速さを見せ、大健闘を果たした。

 

 チーム運営責任者を務めてきた小松礼雄チーフエンジニアとしても感無量の様子だった。そんなレース直後の小松エンジニアに話を聞いた。

 

ーーチームのデビュー戦で6位入賞おめでとうございます。ロマン・グロージャンも無線で涙ぐんでいたように聞こえましたけど、小松さんも去年のベルギーGPに続いてまた泣いてしまった?

「泣きはしなかったけど、めちゃくちゃ嬉しいですね。6位っていうのはさすがに実力では獲れないと思うし、上位のリタイアとかレース展開とか色んなことがあったから獲れた結果だと思うけど、まさかここまでいけるとは思ってなかったら。無茶苦茶スゴいですよ、僕は感動しました」

 

ーー今週末が大変だっただけに?

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